環境変数
必須
FORGE_AGENTS_PATH
agents/ ディレクトリの絶対パス。pipeline_next_action がランタイムでエージェントの .md ファイルを解決するために必要。
make setup で自動設定。手動セットアップの場合は claude mcp add --env で渡します。
オプション
FORGE_SPECS_DIR
エンジンが使用するデフォルトの .specs/ ディレクトリを上書き。テストや異なる場所で複数のパイプラインを実行する際に有用。
デフォルト:.specs/(プロジェクトルートからの相対パス)
FORGE_EVENTS_PORT
SSE イベントエンドポイントおよび同梱の Web ダッシュボード用のポート。設定すると MCP サーバはローカル HTTP リスナを起動し、以下を配信します:
GET /events—subscribe_eventsMCP ツールが利用する Server-Sent Events ストリームGET /—/eventsを購読してパイプラインのフェーズ遷移をリアルタイム描画する依存ゼロのダッシュボード(単一の埋め込み HTML)
任意のパイプライン起動後にブラウザで http://localhost:<port>/ を開いてください。ストリーム切断時は自動再接続し、ワークスペース別フィルタにも対応します。
設定ポートが使用中の場合、8100〜8200 の範囲でランダムなポートを自動リトライします。実際の URL は stderr に出力されます。HTTP リスナは 127.0.0.1 のみにバインドします。
デフォルト:8099(プラグインインストール時は .mcp.json で設定済み。未設定 = HTTP リスナ無効)
セットアップ
環境変数は make setup 使用時に自動設定されます。手動セットアップの場合:
bash
claude mcp add forge-state \
--scope user \
--transport stdio \
--cmd forge-state-mcp \
--env FORGE_AGENTS_PATH=/path/to/agents