SDDフレームワーク
Autonomous EngineerはSDDフレームワーク(Spec-Driven Development)と連携し、構造化された仕様ワークフローを管理します。
各フレームワークはそれぞれ独自のフェーズ構造、CLIコマンド、アーティファクト仕様を定義します。新しいフレームワークを統合する前に、そのワークフローを完全にドキュメント化する必要があります。
サポートされているフレームワーク
| フレームワーク | ステータス | ドキュメント |
|---|---|---|
| cc-sdd | 有効(初期) | cc-sdd |
| OpenSpec | ドキュメント済 | OpenSpec |
| SpecKit | 計画中 | — |
統合要件
新しいSDDフレームワークを追加する際は、実装開始前に以下をドキュメント化する必要があります:
- フェーズ構造: フレームワークが定義する順次フェーズのリスト
- コマンド: 各フェーズのCLIコマンド(オプションステップを含む)
- アーティファクト: 各フェーズで生成されるファイルと、その形式・格納場所
- 人間によるレビューゲート: 次フェーズに進む前に人間の承認が必要なフェーズ
- 設定: プロジェクトまたは仕様ごとのフレームワーク設定方法
このドキュメントは docs/frameworks/<framework-name>.md に配置し、フレームワークアダプターの実装前に存在している必要があります。